ニュース記事

独 終戦70年改めてナチスとの決別強調

ドイツのガウク大統領は、ドイツが降伏してから70年となる8日、旧ソビエト軍の兵士の墓を訪れました。位か詳しい内容です。
 第2次世界大戦でナチス・ドイツが降伏してから70年となり、ドイツのガウク大統領はドイツとの戦闘で亡くなった旧ソビエト軍の兵士の墓を訪れ戦没者を追悼し、ナチスと決別する姿勢を改めて強調しました。

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ポーランド 釣り上げた巨大ナマズからナチス軍人の遺体発見

仰天ニュース

 

ロシアサイト「RIDUS」の20日の報道によると、ポーランドの漁師2人がポーランド西部オーデル川にて、体長4m、重さ200kg以上の巨大ナマズを釣り上げた。

驚いたことに、漁師が巨大ナマズをさばくと、お腹の中から一体の遺体とドイツナチス時代の金属製鷲章が発見された。巨大ナマズの腹部から見つかった遺体を調査した結果、この若い軍人は数十年前に死亡した。彼はドイツナチスに所属していた軍人で、ドイツ軍がポーランドに侵略した時期に死亡したと思われる。

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「働けば自由になる」…ナチス収容所の表示板盗難 独南部ダッハウ

ドイツ南部ダッハウにあるナチスの強制収容所跡で、入り口の門の金属製表示板が盗まれた。地元警察が3日までに発表した。

表示板にはドイツ語で「アルバイト・マハト・フライ(働けば自由になる)」と書かれ、ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)の舞台となった収容所の象徴的なスローガンとして知られる。

地元警察によると、表示板が取り付けてある扉は縦約190センチ、横約95センチ。警備員が2日朝、表示板がなくなっているのに気付いた。1日深夜から2日早朝にかけて何者かが持ち去ったとみられる。

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アイヒマンの「右腕」、ナチス大物死亡か 逃亡先のシリアで

ロイター通信によると、第2次大戦中、ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)に関与したとされるアロイス・ブルンナー元ナチス親衛隊将校が、逃亡先のシリアで死亡したとみられることが分かった。

 ホロコーストの責任者とされるアドルフ・アイヒマンの「右腕」とも呼ばれた大物で、ユダヤ人12万5千人超を強制収容所に送った責任を問われていた。ユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」のエルサレム事務所長が2日までに明らかにした。

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ナチス略奪絵画”は美術館に シャガールの未発表作など ドイツ人男性の遺品

ドイツ南部ミュンヘンで6日死去したコーネリウス・グルリット氏(81)が所有していた絵画が、スイスのベルン美術館に寄贈されることになった。美術館が7日発表した。グルリット氏はシャガールの未発表作やピカソ、マチスなどの作品を大量に所有。ナチスによる略奪品の可能性があるものが約590点あり、行き先が注目されていた。

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ナチス占領の賠償「36兆円」? ギリシャが推計 独「解決した話」と拒否

ギリシャの財務省幹部は7日までに、ナチス・ドイツによる第2次世界大戦中の占領でギリシャが受けた損害に対する賠償額が約2787億ユーロ(約36兆円)に上るとの推計を議会で明らかにした。

 ギリシャのチプラス政権は、占領時の被害賠償やナチスが強要した融資返済などをドイツ政府が支払うべきだとの見解を示し、賠償について議論する両国の専門家会議設置を提案。ドイツ側は「賠償問題は法的にも政治的にも解決した話だ」として拒否している。

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アウシュビッツのユダヤ人虐殺への関与認める、元ナチス親衛隊の93歳

第2次大戦中にアウシュビッツ強制収容所で約30万人のユダヤ人虐殺に関わったとして、殺人幇助(ほうじょ)罪に問われた元ナチス武装親衛隊所属のオスカー・グレーニング被告(93)の裁判が21日、ドイツ北部リューネブルクの地方裁判所で始まり、被告は起訴事実を認めた。ドイツのメディアが伝えた。

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