ニュース記事

是非、おすすめの映画「ライフ・イズ・ビューティフル」

おすすめの映画の紹介です!

最近知り合った女性の友人から教えてもらった映画です。「ライフ・イズ・ビューティフル」

ホロコースト関連の映画はいくつかありますが、これは観ておりませんでした。教えていただいてから、早速観て感動しました。もちろんホロコースト関連の映画の評価はいろいろあります。ただこの映画の中で、どんな劣悪な状況下でも生きることの喜びを教えてくれたことが一番印象に残りました。自分も将来このような父親になりたいと思と同時に、父親のグイドには、ノーベル父親賞をあげたいものです。

続きを読む

ヒトラー作品に計5千万円 独で水彩画など14点競売

【ベルリン共同】ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーが1904~22年に描いたとされる水彩画など14点が20日、南部ニュルンベルクで競売にかけられ、中国やブラジル、アラブ首長国連邦などの収集家が計約39万ユーロ(約5400万円)で落札した。DPA通信が伝えた。

続きを読む

アウシュビッツの保存に難問山積=ニューヨーク・タイムズ紙

アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所をどう保存するか、それには難問が山積している、と米紙ニューヨーク・タイムズが伝えたことを朝日新聞電子版が紹介している。

同収容所の保存財団には、指針となる哲学がある。「真実の証しとして保つ」ということ。具体的には、すべてをそのままにしておくということである。

ただこの指針には、保存技術の観点からはいくつもの難問が立ちはだかる。

続きを読む

独の侵略受けたポーランド ピオトル・シェトケビッチ氏

東アジアでは「歴史認識」をめぐる対立が続いています。歴史認識とはどのように形成されたのでしょう。世界各地の事例を考えることで、融和の糸口を探っていきます。今回は、第2次世界大戦でドイツの侵略を受け、「ホロコースト」の舞台にもなったポーランドについて、アウシュビッツ・ビルケナウ博物館リサーチセンターのピオトル・シェトケビッチさんに聞きました。

続きを読む

記事 nippon.com2015年05月27日 19:19名誉回復に44年間かかった「日本のシンドラー」杉原千畝——復権に貢献した鈴木宗男氏が戦後70年だから語る真実

戦後70年の今年、改めて杉原がとった行動が注目を浴びています!!

日本外交の中で、杉原千畝氏ほど海外で知られている外交官は少ない。外務省訓令に違反して、ユダヤ人難民にビザを発給し続けた。杉原氏は戦後46年目に名誉回復した。その経緯を鈴木宗男・新党大地代表が語った。

続きを読む

千畝の勇気、海越え響け 「命のビザ」発給地 リトアニアでオペラ

今年は戦後70年でもあり、杉原千畝が注目されています。詳しい記事は、以下のとうりです。

 

第二次世界大戦中の欧州で、日本人外交官の杉原千畝(ちうね)氏が発給し、多くのユダヤ難民を救った「命のビザ」の実話を基にしたオペラが完成し、ビザ発給の地・リトアニアで十二日、世界初演される。同国との親善に取り組み企画した音楽家らは「杉原さんと、その行動を支えた多くの人々の姿を表現できれば」と期待している。

 

続きを読む

独ロ首脳、戦没者の墓に献花 会談でウクライナ情勢協議

ドイツのメルケル首相が10日、モスクワを訪問した。ロシアのプーチン大統領と並んで、クレムリン近くの無名戦士の墓に献花し、第2次世界大戦中のドイツと旧ソ連との戦いの犠牲者を悼んだ。首脳会談では親ロシア派武装勢力による東部の支配が続くウクライナ情勢を話し合った。

続きを読む