当サイトについて

この度は、当サイトご覧いただき大変にありがとうございます。

■前文

この度、私は2012年12月に当施設を訪れてまいりました。クリスマスを過ぎた年末でもありましたので、見学をするにはやや寒かったものの人は少なく十分に観ることができました。クラクフからバスで約2時間近くゆられていましたので、施設に近づいてきた感じがした瞬間身の引き締まる思いがしました。当然、人が殺されるところですので都心に近いところにあるわけがなく、茶色い建物を見たその時「ほんとにあるんだ」と思ったのが本音でした。決して簡単に行けるところではありません。遠いし費用もかかるし、当然ヨーロッパ旅行に行くのであればパリやドイツなどに行くのが通常だと思います。ゆえに、よっぽど意識して行かない限りいけるところではないな、と思いました。そこでこのサイトでは、現地の様子を少しでもありのままの状態でお伝えするとともに、今後このサイトが皆様にとって何らかのお役に立てれば幸いです。

 

■当サイトの見どころ

日本人ガイドの中谷さんの案内を受け、動画とデジカメの両方で約4時間分の記録を撮ることができました。しかも収容所第一・第二両方の施設をほぼ完全に記録できましたので、ありのままをお伝えすることができます。さらに関連する杉原千畝さんや大迫辰雄さんのことや、ホロコーストに関するニュースやその他資料などの紹介もあります。

 

■当サイトの管理者プロフィール
男 40代 会社経営(IT関連他) 東京都在住
趣味・・鉄道ファン webサイト作り・ECサイト運営その他ネット関連全般

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フランクフルトにて撮影

 

■今回アウシュヴィッツに行った理由

非常に興味があったためと、第一次大戦から第二次大戦の時代背景にも興味があるため。また身近にアウシュヴィッツに行った人がいなかったため、まず自分が先に行こうと決めました。

 

■アウシュヴィッツに行った感想

人間には無限の可能性があると言われます。その無限の可能性は一国の平和を築くこともできれば、一国どころか全地球を滅ぼす可能性も持っていることに気付きました。行く前にもいろいろな知識を詰め込んで行ったのですが、行かなくてはわからないことが多くありました。是非皆さんもあえて行くと決めて、訪れてみてください。今後の人生に何か影響うを及ぼす、なにかがみつかるかもしれません。

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