ニュース記事

独の侵略受けたポーランド ピオトル・シェトケビッチ氏

東アジアでは「歴史認識」をめぐる対立が続いています。歴史認識とはどのように形成されたのでしょう。世界各地の事例を考えることで、融和の糸口を探っていきます。今回は、第2次世界大戦でドイツの侵略を受け、「ホロコースト」の舞台にもなったポーランドについて、アウシュビッツ・ビルケナウ博物館リサーチセンターのピオトル・シェトケビッチさんに聞きました。

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記事 nippon.com2015年05月27日 19:19名誉回復に44年間かかった「日本のシンドラー」杉原千畝——復権に貢献した鈴木宗男氏が戦後70年だから語る真実

戦後70年の今年、改めて杉原がとった行動が注目を浴びています!!

日本外交の中で、杉原千畝氏ほど海外で知られている外交官は少ない。外務省訓令に違反して、ユダヤ人難民にビザを発給し続けた。杉原氏は戦後46年目に名誉回復した。その経緯を鈴木宗男・新党大地代表が語った。

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千畝の勇気、海越え響け 「命のビザ」発給地 リトアニアでオペラ

今年は戦後70年でもあり、杉原千畝が注目されています。詳しい記事は、以下のとうりです。

 

第二次世界大戦中の欧州で、日本人外交官の杉原千畝(ちうね)氏が発給し、多くのユダヤ難民を救った「命のビザ」の実話を基にしたオペラが完成し、ビザ発給の地・リトアニアで十二日、世界初演される。同国との親善に取り組み企画した音楽家らは「杉原さんと、その行動を支えた多くの人々の姿を表現できれば」と期待している。

 

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独ロ首脳、戦没者の墓に献花 会談でウクライナ情勢協議

ドイツのメルケル首相が10日、モスクワを訪問した。ロシアのプーチン大統領と並んで、クレムリン近くの無名戦士の墓に献花し、第2次世界大戦中のドイツと旧ソ連との戦いの犠牲者を悼んだ。首脳会談では親ロシア派武装勢力による東部の支配が続くウクライナ情勢を話し合った。

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独 終戦70年改めてナチスとの決別強調

ドイツのガウク大統領は、ドイツが降伏してから70年となる8日、旧ソビエト軍の兵士の墓を訪れました。位か詳しい内容です。
 第2次世界大戦でナチス・ドイツが降伏してから70年となり、ドイツのガウク大統領はドイツとの戦闘で亡くなった旧ソビエト軍の兵士の墓を訪れ戦没者を追悼し、ナチスと決別する姿勢を改めて強調しました。

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ポーランド 釣り上げた巨大ナマズからナチス軍人の遺体発見

仰天ニュース

 

ロシアサイト「RIDUS」の20日の報道によると、ポーランドの漁師2人がポーランド西部オーデル川にて、体長4m、重さ200kg以上の巨大ナマズを釣り上げた。

驚いたことに、漁師が巨大ナマズをさばくと、お腹の中から一体の遺体とドイツナチス時代の金属製鷲章が発見された。巨大ナマズの腹部から見つかった遺体を調査した結果、この若い軍人は数十年前に死亡した。彼はドイツナチスに所属していた軍人で、ドイツ軍がポーランドに侵略した時期に死亡したと思われる。

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「働けば自由になる」…ナチス収容所の表示板盗難 独南部ダッハウ

ドイツ南部ダッハウにあるナチスの強制収容所跡で、入り口の門の金属製表示板が盗まれた。地元警察が3日までに発表した。

表示板にはドイツ語で「アルバイト・マハト・フライ(働けば自由になる)」と書かれ、ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)の舞台となった収容所の象徴的なスローガンとして知られる。

地元警察によると、表示板が取り付けてある扉は縦約190センチ、横約95センチ。警備員が2日朝、表示板がなくなっているのに気付いた。1日深夜から2日早朝にかけて何者かが持ち去ったとみられる。

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アイヒマンの「右腕」、ナチス大物死亡か 逃亡先のシリアで

ロイター通信によると、第2次大戦中、ユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)に関与したとされるアロイス・ブルンナー元ナチス親衛隊将校が、逃亡先のシリアで死亡したとみられることが分かった。

 ホロコーストの責任者とされるアドルフ・アイヒマンの「右腕」とも呼ばれた大物で、ユダヤ人12万5千人超を強制収容所に送った責任を問われていた。ユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」のエルサレム事務所長が2日までに明らかにした。

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ナチス略奪絵画”は美術館に シャガールの未発表作など ドイツ人男性の遺品

ドイツ南部ミュンヘンで6日死去したコーネリウス・グルリット氏(81)が所有していた絵画が、スイスのベルン美術館に寄贈されることになった。美術館が7日発表した。グルリット氏はシャガールの未発表作やピカソ、マチスなどの作品を大量に所有。ナチスによる略奪品の可能性があるものが約590点あり、行き先が注目されていた。

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