ニュース記事

リトアニア、千畝を学ぶ 「命のビザ」学校教育に導入

リトアニアでついに2015年からひとりの日本人外交官を取り上げた授業が始まった。その人こそあの第二次世界大戦中にナチスの迫害を逃れるために、ユダヤ人に「命のビザ」を発給した杉原千畝だ。

授業としては日本の中学・高校に当たる学年で行われる。詳しい内容は、朝日新聞のネットニュースを保存しましたので続きをご覧ください。

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杉原千畝 スギハラチウネ:チェリン・グラック監督に聞く「千畝は人間として知っておくべき」

映画「杉原千畝 スギハラチウネ」が全国で公開中だ。第二次大戦中、リトアニア領事代理としてユダヤ難民にビザを発給し続け、6000人近い人々の命を救ったといわれる外交官・杉原千畝の半生を描いた作品で、唐沢寿明さんが杉原千畝を演じ、堪能な語学と独自の情報網を武器に“インテリジェンス・オフィサー”として任務を遂行していた知られざる一面にも迫る。メガホンをとったチェリン・グラック監督に話を聞いた。

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「戦後の杉原千畝」記念プレート披露

杉原 千畝に対する顕彰がまた一つふえました。

14日、故杉原千畝が戦後に商社駐在員として事務所を置いたモスクワの「ウクライナ・ホテル」で、記念プレートを披露する当時の部下の川村秀氏。

 

 

勇気の証言ーホロコースト展  開催中

10/8~10/13まで開催中

アンネ・杉原・ホロコーストの展示品が多数あります。なかなか見ごたえがあります。特に印象的だったのがほんもののナチ党のバッジと腕章です。これが当時権力の象徴だったカギ十字かとの思いでした。

 

「命のビザ」「上野三碑」が世界記憶遺産の国内候補に

命のビザが世界遺産の国内候補になりました

2017年のユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界記憶遺産」登録に向けた国内候補に、群馬県にある特別史跡「上野三碑(こうずけさんぴ)」と、第2次大戦中に外交官の故杉原千畝(ちうね)氏がユダヤ人に発給した「命のビザ」のリストなどの資料が決まった。選考していた日本ユネスコ国内委員会が24日、発表した。公募に対して申請のあった16件から絞り込んだ。来年3月、ユネスコに申請書を提出し、17年に記憶遺産国際諮問委員会の審議を経て、登録の可否が決まる。

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「命のビザ」に感謝の記念プレート…リトアニア

2015年09月05日 13時13分

【カウナス(リトアニア中部)=井口馨】第2次世界大戦中のリトアニアで、ドイツの迫害から逃れてきた約6000人のユダヤ人にビザを発給して命を救った外交官・杉原千畝ちうね(1900~86年)を顕彰する記念プレートが、ゆかりの地カウナスに設置され、4日、除幕式が行われた。

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勇気の証言-ホロコースト展

勇気の証言ーホロコースト展 アンネ・フランクと杉原千畝

2015 10/8~13  池袋 東京芸術劇場

例年ですと、ホロコースト関連とアンネ関連だけでしたが今回はここに杉原千畝がプラスされた感じです。情報によりますと初日のテープカットには杉原さんの孫が来られるということです。(あくまでも情報です)特に今年は戦後70周年ですので、今回のこの展示会は大変みものです。

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「特攻と虐殺は違う」アウシュビッツとの友好協定中止を決定  知覧・南九州市 反対が論続出

さきの大戦末期、旧日本陸軍の特攻基地「知覧飛行場」があった鹿児島県南九州市が、アウシュビッツ強制収容所跡地のあるポーランドの都市と進めていた友好交流協定の問題で、南九州市は27日、協定締結を中止することを明らかにした。「特攻とユダヤ人虐殺が同一視されかねない」という市内外からの反発によって、見直しを決めた。(南九州支局 谷田智恒)

 同日開かれた市議会全員協議会で説明した。

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老後も生活は厳しく…政府に見放されたホロコーストの生存者

アウシュビッツが解放されて、今年で70年になる。ホロコーストから生き延びて、現在イスラエルで暮らすユダヤ人は、約18万9000人。平均年齢は83歳になった。そして彼らのうち約1万4000人が、当時の記憶に苦しめられ、いまだに精神を病んでいるとされる。

その上、生存者の約40%が貧困ライン以下の生活を強いられていることが問題になっている。

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